札幌こどもサッカー、札幌少年サッカー

さっぽろのこども整体 源整院

 札幌整体 源整院では、こどもの整体も人気があります。

特に最近では「札幌少年サッカー」「こどもサッカー」が盛んになり、熱心にやりすぎた結果、身体に不調を訴えているケースが後を絶ちません。

他にも、ミニバスケットボール少年野球(軟式野球、硬式野球)バレーボール陸上など、多種の部活動により、子供の体は傷みます。

もしもお困りの症状があるようでしたら、一度札幌整体源整院にご相談ください。

いずれも、早期に解決させることが大切です。


成長期のお子様がいらっしゃるかたへ

 札幌整体 源整院では、こどもの整体も人気があります。もしも運動や部活動で、身体に不調を訴えている場合、早めのメンテナンスをオススメします。成長期の子供たちにとって、スポーツは有り余るエネルギーの発散場所であり、協調性や社会性などの豊かな人間性を養うために重要な役割があります。


 そんなスポーツ活動を十分に楽しみ過ごせる時間があるのは、学生期間という人生では短い間で、社会人になったときにあの時に怪我をしなければなんて思った大人も多いと思います。
限りある時間の中で、精神的にも身体的にも動的状態を保ち「楽しくスポーツが出来るように」なにかのお役に立てれば幸いです。

 

子供の成長期

札幌子供の思春期

 成長期には波があり、その中でも思春期を迎えてからの第二次成長期の3〜5年間がもっとも大きいといわれています。

 この第二次成長期は一般的に、男子の場合は12〜18歳頃、女子では10〜16歳頃が最も成長する傾向があります。

 また、成長期と思春期には深い関係があり、思春期になると「性ホルモンの分泌」が増大するために骨端線(骨端にある軟骨が骨に変わっていく境目)が閉鎖されます。性ホルモンの分泌増大は、今までの「骨を大きく・長くする働きから、骨を頑丈にする働きに変化」し、身長の伸びを終わらせる原因になります。

 成人になっても身長が伸びる方がいらっしゃいますが、これは成長ホルモンが大きく関係しています。成長ホルモンと骨端線の軟骨修復や血管の復活、骨端部への血流促進などの体内環境を整えることにより、成人後にも成長がみられます。

 成長期は長い場合だと男性で25歳くらい、女性は22歳くらいまで起こります。

 

成長の代名詞「骨の成長」
 私たちは約200個の骨が靱帯や筋肉により、互いに連結しあっています。その約200個もある骨の役割と機能をご存知でしょうか?
 骨は人体を形成するための支柱の役割があります。家で例えると柱や梁を意味し、人体形成だけではなく、連結部分に関節を構築することで、立つことや運動を可能としている重要な役割もあるのです。
 さらに骨は「内臓を保護」という重要な役割もあります。頭蓋は脳を、肋骨は心臓や肺など、骨盤では子宮や腸などを外部からの衝撃から守ってくれているのです。
 そして意外と知られていない機能が、骨が血液の生まれる場所であることです。厳密には骨の内部にある骨髄で、血液を生産して体内へ送り出しています。骨付きカルビの断面中心部に赤くなっているアレが骨髄です。

 そんな骨の成長は、長い骨(腕や足)の両端にある骨端軟骨が増殖することで長くなり、骨の周囲に細胞が付着することで太さが成長します。
 最近では太さの成長が鈍くなり、身長がすらっとした子供が多く見受けられるようです。スポーツをする場合は長さだけでなく、耐久性を備えた太さもバランスよく成長させられると理想的です。
 骨が成長している段階で、筋肉を過度にトレーニングすると、脂肪より約1.2倍重いことで、筋肉の収縮率と成長率の不釣合いなどから、十分な骨成長が得られず低身長になる原因になってしまいます。
 身長の伸びる時期は、一般的に20歳前後までといわれており、宇宙空間へ飛び出すロケットのように2段階式で成長します。
 一度目は10~12歳の時期で年間に6〜8cm成長が見られ、二度目は13~15歳の時期で10cmほど成長することが平均的です。

札幌こどもの成長
 上記の成長スピードや間隔は、個人差が多く生活環境により大きく変動するのです。
 最近の若年層は、深夜まで起きていることが多く見受けられます「寝る子は育つ」という言葉があるように、十分な睡眠が損なわれることで、成長に大きな影響を及ぼす成長ホルモンが分泌されず、身長だけでなく内臓の成長などにも大きな損失を与えることになります。
 また成長ホルモンの分泌には活発に行われる時間帯が存在し、その時間帯は22~2時までといわれています。この時間帯を考慮すると、就寝後2時間以後に成長ホルモンは分泌されるので、20時に寝るようにすると、身体が本来持つ成長を損なわずに得られる可能性が高いのです。

札幌こどもの骨

 

「骨」以外の成長

 神経系の発達は6歳頃までにほぼ完成します。神経は各器官が得られた情報を脳へ送信することと、脳からの指示を伝達するためのケーブル役です。この神経を介した脳との交信が潤滑に行われている状態が「運動神経が良い」といわれる要因となります。
この能力を伸ばすためには、一つのことだけでなく多種多様の経験を得ることが大切です。

札幌こどもの運動神経

 

・呼吸器や循環器系は中学生の時期に伸びやすい
 この時期に持久力をつけるトレーニングを行うと効果的で、有酸素運動をすることにより、肺や酸素を運ぶ血管系も強化されます。
持久力を必要とする競技を行う人にとっては、この時期に質の良いトレーニングと身体作りが重要となります。

札幌持久力

・筋力強化は生殖器系が著しく発育する中学生後半からが有効
 この頃からホルモンの増加により、骨格筋が積極的に成長するようになり、大人としての身体が形成されてゆきます。しかし、付ける筋肉の質にも注意が必要です。
 この時期は骨の成長も同様に活発なので、腕力を付けるようなトレーニングは骨の成長を妨げる可能性を考慮し、瞬発力を鍛えるトレーニングに重点をおくとよいでしょう。

札幌こども筋肉

 小学生高学年〜中学生までにかけては成長期と呼ばれ、身長や筋肉が急激に成長する時期です。この時期は身体のバランスが崩れやすいので、過剰なトレーニングや種類に注意が必要です。そこで無理をしてしまうと、筋肉や腱が炎症を起こしたり、成長軟骨部が剥がれてしまったり、スポーツ障害になってしまうのです。成長期に起きた障害は骨形成や筋肉のバランスに大きな影響を与えることから、十分なアフターケアが必要とされます。
 スポーツ障害は、運動による疲労などの積み重ねによって発生することが多く、精神論での強烈なトレーニングは、後遺症としてその後の人生に大きな負担となるので注意が必要です。


スポーツ障害が頻発する種目
 頻発率上位から、サッカー(少年サッカー、子供のサッカー)、野球(ソフトボール含む)、陸上競技、バスケットボール、バレーボールとなっています。

札幌こどもスポーツ

 

更新

2013年8月8日 GEN気倶楽部「子供の成長とスポーツ障害」のサイトを作成しました。

札幌こどもスポーツ障害